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測定日誌(2019年6月30日)

佐藤です。
今日は雨降りで、丹波橋測定室も湿度75%でした。
まだまだこんな日が続くのでしょうか。
では、本日6月30日(日)の測定結果を報告させていただきます

牛乳(大阪)
1リットル測定 1800秒 
c0233009_00284380.jpg
セシウム137 濃度の数値出ず 検出下限値3.00Bq/kg。
セシウム134 濃度の数値出ず 検出下限値2.78Bq/kg。
でした。スペクトルも不検出でした。

玄米と十五穀ごはん
500ミリリットル測定 3600秒

セシウム137 濃度の数値出ず 検出下限値3.77Bq/kg。
セシウム134 濃度の数値出ず 検出下限値3.08Bq/kg。
でした。こちらもスペクトルを確認し、不検出でした。

さて、測定所代表の奥森から、下記ご案内をしております。
ぜひ7月20日(土)のシンポジウムに来てください。

みなさま
奥森です。
このたび、下記のとおり、シンポジウムを開催することになりました。
ぜひ、ご参加ください。
情報拡散もお願いします。

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シンポジウム
福島原発事故は本当に甲状腺がんと無関係か―評価部会報告批判
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●7月20日(土) 13:30 ~16:30
●こどもみらい館 第1研修室B(地下鉄丸太町駅下車徒歩5分)
●参加費 500円

●よびかけ
福島県の甲状腺検査評価部会は、6月3日、あれこれの理由を並べて、原発事故と小児甲状腺がんとの関連を認 めないとする中間報告を発表しました。
さまざまな角度からこれを検討し批判するため本シンポジウムを企画しました。
ぜひご参加ください。

●シンポジスト(五十音順)
大倉 弘之 さん (京都工芸繊維大学名誉教授)
「原発事故による放射能の影響を否定することはできない」

宗川 吉汪 さん (科学者会議京都支部原発問題研究会)
「原発事故の核心は放射能被ばくへの恐怖である」

福島 敦子 さん (原発賠償京都訴訟原告団共同代表)
「首都圏河川底質中の放射性セシウムの挙動解析」

山田 耕作 さん (京都大学名誉教授)
「小児甲状腺がんの発症率の地域差は被曝線量に比例する」

渡辺 悦司 さん (市民と科学者の内部被曝問題研究会会員)
「福島事故ヨウ素131放出量―政府推計の9~17倍」

●司会
奥森 祥陽 さん(京都・市民放射能測定所代表)

【主催】シンポジウム実行委員会

(連絡先)
日本科学者会議京都支部  075-256ー3132 
京都・市民放射能測定所 090-8232-1664


by sokutei_kyoto | 2019-07-16 00:19 | 測定日誌 | Comments(0)

このブログは、京都市民測定所のブログです。イベント情報や測定日誌を掲載しています。ぜひ、お立ち寄りください。


by sokutei_kyoto
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