【イベント予告】5月13日 京都測定所開設6周年のつどい
2018年 04月 27日
よろしくお願いします。
高浜原発が再稼動!大飯原発が再稼動!
政府が隠す健康被害、無視された安全性を明らかにする!
京都・市民放射能測定所 開設6周年のつどい
5月13日(日)13時30分開始 17時終了
こどもみらい館・京都にて (地下鉄丸太町駅)
参加費 会員・避難者700円 一般1000円

講演①『原発・再処理施設から放出されるトリチウムと白血病の関
・講師 森永徹さん(元純真短期大学・健康科学 医学博士)
講演②『原発を巡る攻防の先鋭化-あがく推進勢力と我々の展望』
・講師 市川章人さん(京都自治体問題研究所)
当測定所の会員総会と取組み報告
【講師のご紹介】
・森永徹(もりながとおる)さん
森永さんは、九州玄海原発から放出された放射性物質『トリチウム
2016年には、青森六ヶ所村・核燃料再処理施設と六ヶ所村にお
福島原発事故で溜まった汚染水には、処理困難なトリチウムが含ま
原発・核燃料サイクルがもたらす根源的な健康被害を、森永さんの
・市川章人(いちかわあきと)さん
市川さんは、冊子『原発事故!その時どこへ?-避難計画の検証』
大飯・高浜原発の再稼動によって福島原発事故は、ますます私たち
市川さんのお話を通して、あらためて新規制基準と再稼動認可を正

京都・市民放射能測定所をご支援くださっているみなさま。
この5月で当測定所も開設6周年を迎えることになります。その記
原発事故以降、世論は一貫して原発に反対する声が多数ですが、政
再稼動をしやすくするため、福島事故の被害を小さく見せ、被曝し
原子力規制委員会の放射線審議会は3月2日、放射線被曝の基準を
これまでは、空間放射線量「毎時0.23マイクロシーベルト」が
しかし更田(ふけた)委員長は、計算式を変えて毎時1マイクロシ
汚染の実態を消し去り、市民に被曝を強要するものに他なりません
食品の放射能検査の縮小、モニタリングポストの縮小、汚染土のリ
原発事故被害への賠償を求める裁判でも、汚染の影響は狭い範囲し
このような危険な情勢の中で、市民の測定所が果たすべき役割を再
ぜひ、多くの方のご参加をお願いいたします。

