測定日誌(2018年2月11日)

みなさま

おはようございます!
日々いかがお過ごしでしょうか。
◎先日2月11日(日)の測定報告です。担当は福島です。

りんご(福島市産) 982g
測定結果は 10436秒で
セシウム137 濃度の数値出ず。 検出下限値1.39Bq/kg。不検出
セシウム134 濃度の数値出ず。 検出下限値1.29Bq/kg。不検出
スペクトルを確認したところピークもなく、総合的に見て不検出と判断しました。
結果 不検出。

毎年測定してくださるHさん、ありがとうございます。

◎学習会のお知らせ『トリチウムを放出していいの?
 原発事故の汚染水を海に捨てたら、深刻な健康被害が大発生!』
2月18日(日)14時~16時
京都・市民放射能測定所 丹波橋測定室(京阪・近鉄 丹波橋駅すぐ)にて
http://nukecheck.namaste.jp/pdf/accessmap.pdf
参加費 会員500円 一般700円
講師:渡辺悦司さん
(政治経済学・経済史学会会員 市民と科学者の内部被曝問題研究会会員)
丹波橋測定室のスペースの関係で参加は受付順15名様といたします。西川さん、申し込みありがとうございます!15席のうち残り半分ほど入れます。申し込みはお早めに。

申し込み先
丹波橋測定室 shimin_sokuteiyahoo.co.jp
または佐藤まで 070-5664-2713 satokazuwave.plala.or.jp
[☆を@に変えて送信してください]

【勉強会の趣旨】
みなさん、ご存知ですか?
福島第一原発事故で大量に発生した汚染水。
それが溜まりに溜まって、タンクの山を築いています。
それを「処理」したから海に捨てようと、
「原子力規制委員会」が強力に推進しているんです。
ちょっと待った!
実はその汚染水には、処理不可能な「トリチウム」という怖い、恐ろしい
放射性核種が入ってるんです。
渡辺さんに講師をお願いし、トリチウムとは何か、その危険性、
健康被害の実態について勉強会を開きます。
ぜひ参加してください。

【特別企画をセット】
持ち込み検体の無料測定します!(保存可能なもの限定)

みなさん!放射能汚染が気になる食品はありませんか?
一度測定してみたいと思いませんか?
2月18日の学習会に参加する時に持ってきてください。
今回は無料で測定します。
≪今回募集する検体について≫
①預かって測定しますので、保存可能なもの。
②量は1リットル(最低500ミリリットル)
③容器に詰められる状態のもの
(野菜ならみじん切り等にしたもの)

京都・市民放射能測定所
〒612-0066
京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1コーポ桃山105号
TEL/FAX 075-622-9870
E-mail:shimin_sokutei☆yahoo.co.jp
[☆を@に変えて送信してください]


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by sokutei_kyoto | 2018-02-21 21:14 | 測定日誌 | Comments(0)

このブログは、京都市民測定所のブログです。イベント情報や測定日誌を掲載しています。ぜひ、お立ち寄りください。


by sokutei_kyoto
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