測定日誌(8月10日)
2013年 08月 19日
佐藤です。
おはようございます。
8月10日(土)、四条烏丸測定室の移転前最後の測定を行いました。
予約がなかったので、本多さんの実習をかねて、麦茶の自主測定をしました。
検体:十六爽健麦茶(熊本県の販売者)
高槻の生協の店で購入しました。
発芽大麦含む16種類の素材をブレンドしたものです。
3000秒まで延長測定した結果
セシウム137 下限以下 2.69±5.16Bq/Kg 検出下限値7.50Bq/Kg 統計誤差100%超え
セシウム134 下限以下 5.36±4.79Bq/Kg 検出下限値7.14Bq/Kg
でした。
スペクトル解析により、セシウムではなく天然核種の影響で数値が出たものと判断しました。
前もそうでしたが、麦茶の種類によっては天然核種の影響が出ますね。
そのあと、佐藤、上野さん、奥森さん、本多さんで、移転のための荷造りと掃除をしました。
移転先で再開するとはいえ、半年間お世話になった四条烏丸測定室です。
ここで測った米ぬかや椎茸など思い出して、少しさびしく感じました。
以上です。
おはようございます。
8月10日(土)、四条烏丸測定室の移転前最後の測定を行いました。
予約がなかったので、本多さんの実習をかねて、麦茶の自主測定をしました。
検体:十六爽健麦茶(熊本県の販売者)
高槻の生協の店で購入しました。
発芽大麦含む16種類の素材をブレンドしたものです。
3000秒まで延長測定した結果
セシウム137 下限以下 2.69±5.16Bq/Kg 検出下限値7.50Bq/Kg 統計誤差100%超え
セシウム134 下限以下 5.36±4.79Bq/Kg 検出下限値7.14Bq/Kg
でした。
スペクトル解析により、セシウムではなく天然核種の影響で数値が出たものと判断しました。
前もそうでしたが、麦茶の種類によっては天然核種の影響が出ますね。
そのあと、佐藤、上野さん、奥森さん、本多さんで、移転のための荷造りと掃除をしました。
移転先で再開するとはいえ、半年間お世話になった四条烏丸測定室です。
ここで測った米ぬかや椎茸など思い出して、少しさびしく感じました。
以上です。
by sokutei_kyoto
| 2013-08-19 15:09
| 測定日誌
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