6月6日(木)測定日誌 〜EMに浸した玄米と、液〜
2013年 06月 12日
日が経ちましたが
6/6(木)担当はたけむら、齋藤。
午前中、上野さんも来て下さり、
おいしいお昼を作ってきてくださいました。
私達、毎度上野さんに超期待してまっております(笑)
今日はEMに浸した玄米を
前回(2月のブログ参照)と同じように
液と玄米に分けて4回測定。
どれぐらい液に移行しているのか
この実験はスタッフも微妙に関心を持っております。
2月に測定した、汚染された玄米ですが
元々の玄米の数値を控えておらずすみません。
とりあえず液と玄米、どんな割合か。
○玄米(酒粕+1週間EM活性液と光合成菌添加)
137 9.57±2.91(22.8%)2.83
134 3.89±1.89(44.6%)2.61
1800秒、P・・・Bi214、Cs137
○液
137 17.8±4.90(18.7%)4.00
134 7.96±3.04(32.6%)3.68
1800秒、P・・・Cs134が3本、Bi214が2本、Cs137が1本
どちらも検出ですが液体のほうが倍近く高いですね。
ピークが何本か出ました。
もうひとつの
EMに浸した玄米の液。既ににおいがきつい状態でしたが
○玄米
137 ND 2.77
134 2.80±1.62(58.0%)2.55
2400秒 134のみ微妙に検出。
137が2400秒かけてもずっと出ませんでした。
○液
137 3.10±1.82(58.6%)2.61
134 3.11±1.64(49.4%)2.40
2400秒 検出。
例えば普通の水だったらどれぐらい移行するのか、
EMとの比較をまったく同じ条件で実験してみたら
効果がどれぐらいあるか確認できる気がしました。
セシウムが移行した液も、
例えばゼオライト等でどれぐらいセシウムを吸着してくれるのか
(EM液は腐らないようにしないとあかんのでとって置くのは大変かな)
そんな実験も可能かも。
専門家、やってほしいですね・・・(笑)

