測定日誌(2月7日)四条烏丸測定室
2013年 02月 08日
こんばんは、たけむらです
本日2月7日の測定日誌です。
今日のスタッフは、しまださんとたけむらでした。
今日は、四条烏丸測定室の初日だったので、
スタッフの皆さん、
職場でお仕事されながらも、
「大丈夫やろうか~?どんな雰囲気やろか~~?」
と気にして下さっていたことと思います。
今日までの準備など色々本当にありがとうございました
プレマさんのご好意で、
測定器やスペースをお借りできることになったこと、
心から感謝しています。
「ココ・カラ・いのち」のプレマ株式会社
と、今日頂いたお名刺に書いてありましたが、
子どもたちが健康で命輝く未来を生きることができるように、
という思いで貸して頂いたと思っています。
できること願晴りたいと思います
さて、今日は朝1番に、
たかつかさ保育園の園長先生自ら、
検体をお持ち下さいました。
定期的に保育所給食食材を測定させて頂くことができるように、
測定所と園のコミュニケーションを大事に努力します。
1検体目は、するめ

するめのいい香りが、測定室に広がりました。
保育園の子どもさんのおやつにしたいということで、測定させて頂きました。
北海道産 するめ
30分測定の結果は、
Cs137(検出下限値8.69Bq/kg)、
Cs134(検出下限値8.21Bq/kg)
で共に不検出
K40 (放射能濃度 332Bq/kg ) (絶対誤差 ±98) (統計誤差 21.8%)
(検出下限値104Bq/kg)
となりました。
測定後不検出なら食べれるようにと、粉々には砕いてはいないので、
密度の関係からか30分測定では検出下限値が高いので、延長し、1時間測定しました
1時間測定の結果は、
Cs137(検出下限値6.53)、
Cs134(検出下限値6.16)
で共に不検出
K40 (放射能濃度 332Bq/kg) (絶対誤差 ±86) (統計誤差16.2%)
(検出下現値 77.9Bq/kg)
となりました。
たかつかさ保育園の給食担当の方に結果を報告、相談し、
保護者の方々によりわかりやすく、
安心して頂けるように、
もう少し長時間測定にかけて、
検出下限値が下がるのを見ることにしました。
丹波橋測定室に持ち帰り、
長時間測定にかける予定です。
続いて、予約を入れて下さっていた方が、
お知り合いの方を誘って測定に来て下さいました



お持ち頂いたのは、
国内産水稲・もち米使用のおかきでした。
30分測定の結果は、
Cs137 (検出下限値 7.06Bq/kg)で不検出
Cs134 (放射能濃度 2.79Bq/kg) (絶対誤差 ±4.03Bq/kg)
(統計誤差>100%) (検出下限値 6.64Bq/kg)
で不検出
となりました。
Cs134に数字が現れていますが、統計誤差が100%を超え、ピークも見られませんでした。
福島の事故由来のものであれば、現在、
Cs137対Cs134の割合が1:0.55になるはず。
(原発事故から2年がたとうとしている、現在の比率。
半減期2年のCs134はだんだん減っていく)
などのことから、大丈夫と判断しました。
測定しながら、色々なお話を聞かせて頂き、
勉強になり、
また、勇気づけられました。
ありがとうございます
2月16日に、無料測定会を予定していることをお伝えすると、
「可愛いチラシあれば、いっぱい配れますよ。」
とありがたいお言葉を頂き、嬉しい限りです~
3検体目は、たかつかさ保育園から測定依頼を受けました、
生するめいか(石川県付近産)

30分測定の結果
Cs137(検出下限値 3.10Bq/kg)、
Cs134(検出下限値 2.95Bq/kg)で、
共に不検出でした。
K40 (放射能濃度 103Bq/kg) (絶対誤差 ±33) (統計誤差 24.6%)
(検出下限値 37.1Bq/kg)
でした。
生のいかは、
密度が詰まって30分測定でもかなり検出下限値が低くなりました。
1日の測定を終え、後片付けをしていると、
「今度、測定依頼したいと思っています。」
と言う方も、のぞきに来て下さいました
四条烏丸測定所初日、無事終了~
帰りには、ちょこっとお買い物。
飲みたかったYOGIてぃ~を買って満足!
なんだか、心惹かれるものがいっぱ~いのプレマさんでした~~
みなさん、是非、四条烏丸測定室に足を運んでくださいね
本日2月7日の測定日誌です。
今日のスタッフは、しまださんとたけむらでした。
今日は、四条烏丸測定室の初日だったので、
スタッフの皆さん、
職場でお仕事されながらも、
「大丈夫やろうか~?どんな雰囲気やろか~~?」
と気にして下さっていたことと思います。
今日までの準備など色々本当にありがとうございました
プレマさんのご好意で、
測定器やスペースをお借りできることになったこと、
心から感謝しています。
「ココ・カラ・いのち」のプレマ株式会社
と、今日頂いたお名刺に書いてありましたが、
子どもたちが健康で命輝く未来を生きることができるように、
という思いで貸して頂いたと思っています。
できること願晴りたいと思います
さて、今日は朝1番に、
たかつかさ保育園の園長先生自ら、
検体をお持ち下さいました。
定期的に保育所給食食材を測定させて頂くことができるように、
測定所と園のコミュニケーションを大事に努力します。
1検体目は、するめ

するめのいい香りが、測定室に広がりました。
保育園の子どもさんのおやつにしたいということで、測定させて頂きました。
北海道産 するめ
30分測定の結果は、
Cs137(検出下限値8.69Bq/kg)、
Cs134(検出下限値8.21Bq/kg)
で共に不検出
K40 (放射能濃度 332Bq/kg ) (絶対誤差 ±98) (統計誤差 21.8%)
(検出下限値104Bq/kg)
となりました。
測定後不検出なら食べれるようにと、粉々には砕いてはいないので、
密度の関係からか30分測定では検出下限値が高いので、延長し、1時間測定しました
1時間測定の結果は、
Cs137(検出下限値6.53)、
Cs134(検出下限値6.16)
で共に不検出
K40 (放射能濃度 332Bq/kg) (絶対誤差 ±86) (統計誤差16.2%)
(検出下現値 77.9Bq/kg)
となりました。
たかつかさ保育園の給食担当の方に結果を報告、相談し、
保護者の方々によりわかりやすく、
安心して頂けるように、
もう少し長時間測定にかけて、
検出下限値が下がるのを見ることにしました。
丹波橋測定室に持ち帰り、
長時間測定にかける予定です。
続いて、予約を入れて下さっていた方が、
お知り合いの方を誘って測定に来て下さいました
お持ち頂いたのは、
国内産水稲・もち米使用のおかきでした。
30分測定の結果は、
Cs137 (検出下限値 7.06Bq/kg)で不検出
Cs134 (放射能濃度 2.79Bq/kg) (絶対誤差 ±4.03Bq/kg)
(統計誤差>100%) (検出下限値 6.64Bq/kg)
で不検出
となりました。
Cs134に数字が現れていますが、統計誤差が100%を超え、ピークも見られませんでした。
福島の事故由来のものであれば、現在、
Cs137対Cs134の割合が1:0.55になるはず。
(原発事故から2年がたとうとしている、現在の比率。
半減期2年のCs134はだんだん減っていく)
などのことから、大丈夫と判断しました。
測定しながら、色々なお話を聞かせて頂き、
勉強になり、
また、勇気づけられました。
ありがとうございます
2月16日に、無料測定会を予定していることをお伝えすると、
「可愛いチラシあれば、いっぱい配れますよ。」
とありがたいお言葉を頂き、嬉しい限りです~
3検体目は、たかつかさ保育園から測定依頼を受けました、
生するめいか(石川県付近産)

30分測定の結果
Cs137(検出下限値 3.10Bq/kg)、
Cs134(検出下限値 2.95Bq/kg)で、
共に不検出でした。
K40 (放射能濃度 103Bq/kg) (絶対誤差 ±33) (統計誤差 24.6%)
(検出下限値 37.1Bq/kg)
でした。
生のいかは、
密度が詰まって30分測定でもかなり検出下限値が低くなりました。
1日の測定を終え、後片付けをしていると、
「今度、測定依頼したいと思っています。」
と言う方も、のぞきに来て下さいました
四条烏丸測定所初日、無事終了~
帰りには、ちょこっとお買い物。
飲みたかったYOGIてぃ~を買って満足!
なんだか、心惹かれるものがいっぱ~いのプレマさんでした~~
みなさん、是非、四条烏丸測定室に足を運んでくださいね
by sokutei_kyoto
| 2013-02-08 06:34
| 測定日誌
|
Comments(0)

