11月18日測定所ミーティング報告
2012年 11月 18日
佐藤です。
昨日11月18日の全体ミーティングの報告です。長文ご容赦。
参加者16人でした。
先月の測定所まつりの成果を振り返り、今後の測定所運営の改善について重点的に討議しました。
また、保育所の方から給食の食材測定について大変努力されている話を聞きました。
1. 測定所まつりのまとめ
1)成果
まつりにはのべ100人以上参加。内部被曝の上映会は二回でのべ60人が参加。
無料測定は断らなければならないほどで、30人が参加。
会員総会には保育所関係者の方が多数参加され、会員数200名を突破し、会員の測定料金2000円に値下げ決定。
2台め測定器(非電化工房が候補)購入で出張測定をめざすことも決定。
2)感想より
「気楽な感じで参加できそうな「お祭り」という言葉に惹かれて出かけました。
どんな風に測定するのかもわかりましたので、次回は豆を測っていただこうと思っています。」
「何で測定所まつりを知ったか聞いてみたところ、知人に聞いてという人が多かったです。
ちらし、朝日新聞を見て来たという方もいました。
測定所は、これからもっと必要とされるに違いないと思った2日間でした。」
「避難しているお母さん方や、京都のお母さん方、保育園の園長先生など来てくれたことが本当に嬉しい気持ちでした。」
「こどもコーナー利用者は、乳幼児8人、小学生4人 スペース・講演会のビデオは良かったと思います。
ハンドマッサージもしてもらい、手が若返りました(笑)。」
「子どもコーナーがあって、子どもを見守るスタッフが居ると言うことは、大切なことだと思います。
フリマコーナーを作ってみました。温かく見守って応援して下さっているお母さん、いっぱいいるな~と改めて感じました。」
3)今後の課題
「測定所会員を、今後どう維持していくのか、考えないといけない。」
「無料測定だと測定にたくさん来てもらえるが、通常の測定が少ないので、どう増やすか考えないといけない。」
「公園してくれた石丸さん(こどもみらい測定所)に学んで、情報を伝える力を向上させないと。」
など、意見がだされました。
2.重要な測定結果
・茨城でとれた真鱈を測定して20ベクレル出た。(魚を注視する必要あり。)
・黒米で微妙な結果が出た。非電化工房の測定器でクロスチェックする。
3.会計報告
・10月は測定所まつりで会員が拡大できたこと、カンパもあり、約4万5千円の黒字でした。
・二台目測定器の積立金14万3千円
4.測定所の運営改善
1)専任スタッフの設定と平日開所日の拡大
・平日の開所日に木曜を加え、保育所など測定を求めておられる所の期待に応えられるようにしていく。
水木土を開所日とし、日曜は月2回に減らす方向で。
・平日の測定にあたる専任スタッフを固める。
測定だけでなく、事務作業、宣伝など業務内容を決め、専任手当を時間単位(800円)で支給していく。
専任スタッフ:平日動ける人を中心に。
測定のボランティアスタッフは従来通りの測定手当(2000円)とする。
・平日の開所時間、測定時間の変更
9時30分に準備開始、10時―11時 11時-12時 12時-13時 13時-14時の4コマで測定、14時30片付け終了。
2)スタッフへの交通費相当の補助
・出張測定の場合は、測定手当(2000円)を支給
・主催イベントなどの場合は交通費相当(1000円)を支給
ほっこりカフェ、しあわせ☆ごはん、見学会、測定所ニュースの同封作業などを対象に。
3)取材対応
・できるだけ測定依頼のない時間帯で、取材される人の同意を前提に受ける。
・スタッフ個人へのインタビューは別の日にとってもらうなど、測定所業務に差し障らないように注意する。
4)新会員への説明文書
・会員になっていただいた人に渡す説明文書を作成する。
会員証(無料測定券)の郵送案内、ホームページの会員用パスワードや予約システムの説明、検体の注意事項など。
5)測定依頼の拡大に向けて
・お魚の測定日を設け、宣伝し、依頼者を増やす。
・無料測定日を設け、測定所に足を運んでくれる人を増やす。
など、工夫する。
6)会費の切替時の特典について
・継続会員の会費値下げ、無料測定券を増やすなどの要望あり。継続して検討する。
7)その他
・測定所がどのように運営されているか質問があり、会報とは別に測定所の紹介リーフ作成、Q&Aでの説明など必要。
「会費とカンパのみで運営され、企業や行政その他団体から独立して運営されていること」
「運営は測定所全体ミーティングで討議決定し、議事録を報告していること」など。
・メーリングリストから外してほしいと依頼があった場合
基本は投稿メールの末尾の「ヘルプページ」から手続きをしてもらえればいいが、自力でできないという方には測定所まで連絡していただき対応する。
・メール投稿への意見
真夜中の発信、個人情報の尊重など意見あり。配慮すべきことは配慮していく。
5.奈良市民放射能測定所への支援
・12月12日(水)夜、測定器を搬出、奈良で13日-14日にかけてバックグラウンド測定
・12月15日(土)-16日(日)で奈良無料測定会を開催。(学園前)
6.11月25日(日)ベジタリアンフェスタ
・展示物作成中。
・日頃の感謝をこめて、測定済キノコをプレゼント。(予算5000円程度)
・スタッフ:楠本、島田、武村で対応。みんな時間見つけて来てください。
7.次回全体ミーティング
・12月22日(土) 13時~14時30分ミーティング その後クリスマスパーティ
8.開所日と測定担当スタッフの確定
【11月】
11月21日(水):杉谷、島田、斉藤夕、武村、奥森 -公開測定日
11月24日(土):武村、佐藤
11月25日(日):ベジタリアンフェスタ等行事のため閉所
11月28日(水):復興庁京都公聴会のため臨時休業
【12月】-ミーティングに参加してない人、入れる日をぜひお願いします!
12月 1日(土):中田、(募集)
12月 2日(日)年越しまつりのため閉所
12月 5日(水):専任スタッフで調整
12月 8日(土):武村、島田
12月 9日(日):菊池、楠本(AM)、募集中(PM)
12月12日(水):専任スタッフで調整
12月15日(土)奈良無料測定会支援:神田、武村、島田、三宅、奥森(AM)
12月16日(日)奈良無料測定会支援:楠本、斎藤幸、菊池、奥森(PM)
12月19日(水):専任スタッフで調整
12月20日(木):武村、島田
12月22日(土)三宅、杉谷 -午後は全体ミーティングとクリスマスパーティ
12月23日(日)~1月8日(火)まで年末年始休業 1月9日(水)から営業
9.賛同・協賛企画
・11/25(日)フクシマ後をどう生き延びるか 13時30分 スペースふうら(大阪地下鉄「深江橋」)
・11/27(火)復興庁 大阪公聴会 10時30分 クレオ大阪中央
・11/28(水)復興庁 京都公聴会 13時40分 呉竹文化センター
・ 同日 うつくしま☆ふくしま 事務局 19時 測定所
・11/30(金)中央要請行動
・12/ 2(日)年越しまつり 12時 六孫王神社
・12/11(火)関西要請行動
以上です。
昨日11月18日の全体ミーティングの報告です。長文ご容赦。
参加者16人でした。
先月の測定所まつりの成果を振り返り、今後の測定所運営の改善について重点的に討議しました。
また、保育所の方から給食の食材測定について大変努力されている話を聞きました。
1. 測定所まつりのまとめ
1)成果
まつりにはのべ100人以上参加。内部被曝の上映会は二回でのべ60人が参加。
無料測定は断らなければならないほどで、30人が参加。
会員総会には保育所関係者の方が多数参加され、会員数200名を突破し、会員の測定料金2000円に値下げ決定。
2台め測定器(非電化工房が候補)購入で出張測定をめざすことも決定。
2)感想より
「気楽な感じで参加できそうな「お祭り」という言葉に惹かれて出かけました。
どんな風に測定するのかもわかりましたので、次回は豆を測っていただこうと思っています。」
「何で測定所まつりを知ったか聞いてみたところ、知人に聞いてという人が多かったです。
ちらし、朝日新聞を見て来たという方もいました。
測定所は、これからもっと必要とされるに違いないと思った2日間でした。」
「避難しているお母さん方や、京都のお母さん方、保育園の園長先生など来てくれたことが本当に嬉しい気持ちでした。」
「こどもコーナー利用者は、乳幼児8人、小学生4人 スペース・講演会のビデオは良かったと思います。
ハンドマッサージもしてもらい、手が若返りました(笑)。」
「子どもコーナーがあって、子どもを見守るスタッフが居ると言うことは、大切なことだと思います。
フリマコーナーを作ってみました。温かく見守って応援して下さっているお母さん、いっぱいいるな~と改めて感じました。」
3)今後の課題
「測定所会員を、今後どう維持していくのか、考えないといけない。」
「無料測定だと測定にたくさん来てもらえるが、通常の測定が少ないので、どう増やすか考えないといけない。」
「公園してくれた石丸さん(こどもみらい測定所)に学んで、情報を伝える力を向上させないと。」
など、意見がだされました。
2.重要な測定結果
・茨城でとれた真鱈を測定して20ベクレル出た。(魚を注視する必要あり。)
・黒米で微妙な結果が出た。非電化工房の測定器でクロスチェックする。
3.会計報告
・10月は測定所まつりで会員が拡大できたこと、カンパもあり、約4万5千円の黒字でした。
・二台目測定器の積立金14万3千円
4.測定所の運営改善
1)専任スタッフの設定と平日開所日の拡大
・平日の開所日に木曜を加え、保育所など測定を求めておられる所の期待に応えられるようにしていく。
水木土を開所日とし、日曜は月2回に減らす方向で。
・平日の測定にあたる専任スタッフを固める。
測定だけでなく、事務作業、宣伝など業務内容を決め、専任手当を時間単位(800円)で支給していく。
専任スタッフ:平日動ける人を中心に。
測定のボランティアスタッフは従来通りの測定手当(2000円)とする。
・平日の開所時間、測定時間の変更
9時30分に準備開始、10時―11時 11時-12時 12時-13時 13時-14時の4コマで測定、14時30片付け終了。
2)スタッフへの交通費相当の補助
・出張測定の場合は、測定手当(2000円)を支給
・主催イベントなどの場合は交通費相当(1000円)を支給
ほっこりカフェ、しあわせ☆ごはん、見学会、測定所ニュースの同封作業などを対象に。
3)取材対応
・できるだけ測定依頼のない時間帯で、取材される人の同意を前提に受ける。
・スタッフ個人へのインタビューは別の日にとってもらうなど、測定所業務に差し障らないように注意する。
4)新会員への説明文書
・会員になっていただいた人に渡す説明文書を作成する。
会員証(無料測定券)の郵送案内、ホームページの会員用パスワードや予約システムの説明、検体の注意事項など。
5)測定依頼の拡大に向けて
・お魚の測定日を設け、宣伝し、依頼者を増やす。
・無料測定日を設け、測定所に足を運んでくれる人を増やす。
など、工夫する。
6)会費の切替時の特典について
・継続会員の会費値下げ、無料測定券を増やすなどの要望あり。継続して検討する。
7)その他
・測定所がどのように運営されているか質問があり、会報とは別に測定所の紹介リーフ作成、Q&Aでの説明など必要。
「会費とカンパのみで運営され、企業や行政その他団体から独立して運営されていること」
「運営は測定所全体ミーティングで討議決定し、議事録を報告していること」など。
・メーリングリストから外してほしいと依頼があった場合
基本は投稿メールの末尾の「ヘルプページ」から手続きをしてもらえればいいが、自力でできないという方には測定所まで連絡していただき対応する。
・メール投稿への意見
真夜中の発信、個人情報の尊重など意見あり。配慮すべきことは配慮していく。
5.奈良市民放射能測定所への支援
・12月12日(水)夜、測定器を搬出、奈良で13日-14日にかけてバックグラウンド測定
・12月15日(土)-16日(日)で奈良無料測定会を開催。(学園前)
6.11月25日(日)ベジタリアンフェスタ
・展示物作成中。
・日頃の感謝をこめて、測定済キノコをプレゼント。(予算5000円程度)
・スタッフ:楠本、島田、武村で対応。みんな時間見つけて来てください。
7.次回全体ミーティング
・12月22日(土) 13時~14時30分ミーティング その後クリスマスパーティ
8.開所日と測定担当スタッフの確定
【11月】
11月21日(水):杉谷、島田、斉藤夕、武村、奥森 -公開測定日
11月24日(土):武村、佐藤
11月25日(日):ベジタリアンフェスタ等行事のため閉所
11月28日(水):復興庁京都公聴会のため臨時休業
【12月】-ミーティングに参加してない人、入れる日をぜひお願いします!
12月 1日(土):中田、(募集)
12月 2日(日)年越しまつりのため閉所
12月 5日(水):専任スタッフで調整
12月 8日(土):武村、島田
12月 9日(日):菊池、楠本(AM)、募集中(PM)
12月12日(水):専任スタッフで調整
12月15日(土)奈良無料測定会支援:神田、武村、島田、三宅、奥森(AM)
12月16日(日)奈良無料測定会支援:楠本、斎藤幸、菊池、奥森(PM)
12月19日(水):専任スタッフで調整
12月20日(木):武村、島田
12月22日(土)三宅、杉谷 -午後は全体ミーティングとクリスマスパーティ
12月23日(日)~1月8日(火)まで年末年始休業 1月9日(水)から営業
9.賛同・協賛企画
・11/25(日)フクシマ後をどう生き延びるか 13時30分 スペースふうら(大阪地下鉄「深江橋」)
・11/27(火)復興庁 大阪公聴会 10時30分 クレオ大阪中央
・11/28(水)復興庁 京都公聴会 13時40分 呉竹文化センター
・ 同日 うつくしま☆ふくしま 事務局 19時 測定所
・11/30(金)中央要請行動
・12/ 2(日)年越しまつり 12時 六孫王神社
・12/11(火)関西要請行動
以上です。
by sokutei_kyoto
| 2012-11-18 23:00
| 設立委員会・測定所ミーティグ
|
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