タグ:測定所 ( 7 ) タグの人気記事

 

【ご案内】おうみ市民放射能測定所の開所式(11月29日)のご案内

 みなさま 奥森@京都測定所です。

 京都北部・市民放射能測定所「たんぽぽ」に続いて、「おうみ市民放射能測定所」が11月29日(日)に、ついに開所します。

 京都測定所として、測定技術面で支援をしてきたので、とても嬉しいです。楽しい開所式になりそうなので、ぜひ、みなさんに参加してほしいです。
 
 よろしくお願いします。
c0233009_14300556.jpg
c0233009_14301631.jpg
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
おうみ市民放射能測定所  
  開所式のご案内
 
http://oumihakaru.shiga-saku.net/e1204579.html

 安心できる食べものを自分たちの手で確かめ、生産者さんとのつながりを強くし、暮らしと食の不安や喜びをわかちあい話し合える場を作りたい。
今も続く原発の放射能汚染から、子どもたちと私たちのいのちを守りたい。
そう願って有志で立ち上がり、みなさまのご支援をいただき、このたび開所の運びとなりました。
下記の日程で開所式を行います。
どうぞのんびり遊びに来てください。

日時: 11月29日(日)10:00~15:00
場所: おうみ市民放射能測定所(しがまる生協内)
    近江八幡市鷹飼町1559-2

お問い合わせ: oumi_hakaru@yahoo.co.jp

※駐車場はお問い合わせください。

9:30 受付
10:00 あいさつ 市民測定所について
10:30 すどうあいこさん(奈良・市民放射能測定所)のお話
12:00 測定デモンストレーション
12:30 交流会
15:00 おひらき

☆すどうあいこさん☆
『放射能が気になるママのための給食・牛乳についてのお話会』著者
奈良・避難者交流会「ツキイチ・カフェ」主催
奈良・市民放射能測定所測定員

開所式参加費は無料です。
交流会は、しがまる生協の安心食材使用のお鍋の予定♪
滋賀の地酒も!
交流会参加費:800円(アルコールなし)/1200円(アルコールあり)
※準備の都合上、交流会参加される方はできるだけ事前にお知らせくださいませ。

*****

測定所の経費はカンパと会員のみなさまの会費と測定料でまかない、有志のボランティア運営です。
測定器の購入費用は今のところ有志による持ち出しであり、まだまだ資金が不足しています。
あなたも会員になって、私たちの食と暮らしを一緒に考えていきませんか。
カンパも大歓迎です。
どうぞあたたかいご支援ご協力をお願いいたします。
『おうみ食べ物の放射能を測る会』http://oumihakaru.shiga-saku.net/

[PR]

by sokutei_kyoto | 2015-11-29 10:00 | Comments(0)  

【測定所開設3周年】5月17日にOurPlanet-TVの白石草さんの講演会を開催します。

 みなさま 奥森です。

 京都・市民放射能測定所は、今年5月に3周年を迎えます。
 5月17日(日)午後から、呉竹文化センター・創造活動室で、OurPlanet-TV代表の白石草さんをお招きして、講演会&上映会を開催します。
 テーマは「チェルノブイリ 28年後の子どもたち」です。

 白石さんの講演以外にも、お役立orお楽しみ企画を計画中です。
 詳細が決まりましたらご案内いたしますが、スケジュールを空けておいていただきますよう、お願いします。

                                                         (2015.2.9)
[PR]

by sokutei_kyoto | 2015-05-17 13:00 | 主催イベント | Comments(0)  

測定所ボランティアスタッフを募集しています!

みなさま

 京都・市民放射能測定所の奥森と申します。

 京都・市民放射能測定所は、2011年11月27日に「市民放射能測定所を京都につくろう!キックオフ集会」を経て、同年12月11日に「京都市民測定所設立委員会」を発足させ、開設にむけた募金活動をはじめ、2012年5月19日に関西初となる市民放射能測定所を開設しました。

 その後、奈良(奈良市)、阪神(西宮市)、高槻(高槻市)に市民測定所ができ、なばり(三重県名張市)やおのみち(広島県尾道市)に開設された測定所と、「市民放射能測定所関西ネットワーク」をつくり、情報交換や測定技術の向上に努めてきました。

 京都では、開設3年目を迎え、新たなメンバーが加わる一方で、開所当初からスタッフとしてがんばってきたメンバーが、結婚、就職、他の活動への移動などにより活動が継続できなくなるなどの事情があり、スタッフが減少しており、測定所を安定的に継続して運営する点で困難な状況が生じております。

 私たちは、市民の共同の取り組みで開設した市民測定所をなんとしても継続させたいと思っております。
 そのためにも、私たちと一緒に測定所の活動を担っていただけるボランティアスタッフを募集いたします。

 放射能測定や内部被曝のこと等について関心のある方は、ぜひご連絡ください。
 
 連絡先 shimin_sokutei@yahoo.co.jp
[PR]

by sokutei_kyoto | 2014-10-01 12:09 | おしらせ | Comments(0)  

報告してきました!「阪神・市民放射能測定所の開設を!成功させる集い」(2月17日・西宮市)

みなさま 奥森です
 
2月17日に開催された、阪神・市民放射能測定所の開所を!  成功させる集いで、放射能汚染のこと、市民測定所での経験のことなどをお話させていただきました。

集いの内容については、こちらを見てください。 

報告のレジュメを掲載いたします。

++++++++++
放射能汚染の現状と京都・市民放射能測定所の取り組み
2013.2.17 
奧森祥陽(おくもり・よしはる)
京都・市民放射能測定所(代表)
http://nukecheck.namaste.jp/ 
http://crmskyoto.exblog.jp/
うつくしま☆ふくしまin京都(事務局長)
http://utukushima.exblog.jp/ 
090-8232-1664/ rentai@s3.dion.ne.jp 

1 避難者の訴えから始まった京都での測定所づくり
 ・「放射能から避難したのに、放射能が追いかけてくる」
   東北応援セールでの「汚染食品」の販売
   学校や保育所給食での東北、関東産食材の使用  産地不公表、独自検査なし
   放射能汚染がれきの広域処理受け入れ
 ・「京都の人たちは無頓着。汚染が広がらないように取り組んでほしい」
   放射能問題への取り組みを強める  行政交渉など
   2011.11.27 市民放射能測定所開設キックオフ集会&食品測定会開催
   → 福島の汚染の実態に愕然。関西(京都)も人ごとではない。
     安売りスーパーの鶏肉から29Bq/kg±8Bq/kgの放射性セシウムを検出。
     12月に設立委員会を組織し、開設に向けた準備を始める。2012.5.19開所。

2 東電福一原発事故による放射能汚染の現状
・放射能汚染地図(早川教授作成) 福島のみならず、東北、首都圏にも深刻な汚染がもたらされた。
・文科省航空機モニタリング地図  ストロンチウム90はセシウム137の1/10~1/1000の濃度
 ・チェルノブイリと福島の比較 福島県のかなりの地域は「移住の権利」ゾーン
 ・ヨウ素131は首都圏もおそった  初期被ばくの深刻さ 首都圏からの避難者の多さ
 ・半減期30年のセシウム137はなかなか減らない  避難移住の必要性
 ・海の汚染状況は  ストロンチウム90の濃度はセシウム137の1/2  魚が危険

3 放射能汚染による健康被害が進んでいる
・「福島県内の18歳以下の子供を対象に行っている検査では約36%の子供の甲状腺にしこりなどが見つか」った(2012.8.27 産経新聞)
 ・「福島県立医大は18日、東京電力福島第一原発事故の発生当時に18歳以下だった県内の約36万人を対象に実施している甲状腺検査で、初めて「直ちに2次検査が必要」とされる子供が1人いたと発表した」(2012.11.18 読売新聞)
 ・福島県が行っている子ども(震災時18歳以下)の甲状腺検査で、新たに2人が甲状腺がんと診断されたことが、13日の県民健康管理調査の検討委員会(座長・山下俊一福島県立医大副学長)で報告された。昨年9月に判明した1人と合わせ計3人になった。他に7人に甲状腺がんの疑いがあり、追加検査を行う。(2013.2.13毎日新聞)

4 内部被曝の危険性はますます高まっている
 ・ 国の規制値 一般食品100Bq/kgは高すぎる
   食品安全衛生委員会の説明を聞いても、とうてい納得できる数字ではない
   100Bq/kgは生産者を守るための数値であって国民の命、健康を守りための数値ではない。
 ・ 国際的にはどうなのか
   原発推進を前提として規制値なので、どの国も高い
   チェルノブイリ原発事故を経験した国々は
   ドイツ放射線防護協会の提唱は参考になる
 ・ 食品汚染の実態は
   CRMS市民放射能測定所(福島)の食品測定結果から
   京都でも水産品、加工品から微量の放射性セシウムを検出
 ・ 放射能汚染の危険性はこれからますます高まっていく
   福一原発からは今もなお放射性物質が出続けている
   放射能汚染がれきの焼却問題
    放射能に汚染されたものは焼却してはいけない 
    汚染地域での焼却(しかも仮設焼却炉で)に加えて広域処理での汚染拡大
焼却灰や汚泥などが、肥料や建築資材としてリサイクルされ、日本全国に汚染が広がっていく
海にも汚染水が放出されている  魚介類への汚染のひろがり 

5 市民放射能測定所は内部被曝から命とくらしを守るための「ツール」
 
<京都測定所の呼びかけから>
 福島原発事故による放射能汚染は広範囲に広がり、私たちは放射能と向き合って生きていくことを余儀なくされています。政府が定める「基準値」以下の汚染食品が全国に流通し、大人も子どもも内部被曝を強いられています。
 こうした状況の中で、市民自らが放射能を測定し、放射線防護の知識を身につけ、正しく判断していくことが必要となっています。私たちは、そのための「ツール」として、関西初となる市民放射能測定所を2012年5月19日にオープンいたしました。
 京都でも、流通している加工食品等から放射性セシウムを検出することがあります。市民による監視の重要性を痛感しています。
 市民による放射能測定の全国的な取り組みは「すべての食品の放射能測定と公表」という大きな目標を実現する力になります。
 あなたも会員になって、市民の力で内部被曝から命とくらしを守りましょう!

6 放射能と向き合って生きる
(1)東電福一原発事故による放射能汚染の実態を正しく認識する。
(2)内部被曝、低線量被ばくについて正しく認識し行動する。
(3)東電福一原発事故被災者、避難移住者が当たり前に生きていくことができる社会をめざして、被災者、避難移住者とともに行動する。
(4)放射能汚染がれきなど、放射能汚染物質の拡散、環境汚染をこれ以上拡大させないために行動する。   
(5)放射能汚染の元凶である原発の即時廃炉のために闘う。
(6)ひるまず、あきらめず、粘り強く闘う。
[PR]

by sokutei_kyoto | 2013-02-19 14:03 | 連携団体イベント | Comments(0)  

測定所ニュース8月号

c0233009_2325658.jpg

印刷用はこちら
[PR]

by sokutei_kyoto | 2012-08-05 23:29 | 測定所だより | Comments(0)  

測定済みの粉ミルク、格安でおわけします!

みなさまへ
奥森@京都・市民放射能測定所です!

測定ずみ(0Bq/kg)の粉ミルク、いりませんか?
測定所に取りに来ていただける方、1缶500円でおわけします。
お知り合いの方にもお知らせください。
c0233009_1751992.jpg


測定所の開所日はコチラ http://nukecheck.namaste.jp/index.html

[PR]

by sokutei_kyoto | 2012-08-05 17:52 | Comments(0)  

【ご案内】3・20 大阪に市民測定所をつくろう! キックオフイベント&食品測定会

c0233009_23552058.jpg

++++++++++++++++++++++++++++++++++
大阪に市民測定所を作ろう
キックオフイベント・食品測定会

++++++++++++++++++++++++++++++++++

■日時 2012年3月20日(火・春分の日)
    13時45分~16時30分
    
■場所 堺市民会館 小集会室
    堺市堺区翁橋町2-1-1
    南海高野線「堺東」駅西口から徒歩10分

■資料代 1000円(避難者500円)


福島原発事故による放射能汚染は広範囲に広がっており、私たちは放射能と向き合って生きていくことを余儀なくされています。

関西圏では現在のところ空間線量に大きな変化はなく、土壌についても深刻な汚染は見つかっていません。
しかし、「暫定基準値以下」の汚染食品が流通し、放射能がれきの広域処理や、汚染汚泥などの農業資材への転用により、放射の汚染は拡大の一途をたどっています。

こうした、日本の住民が内部被ばくを強いられた状況の中で、市民自らが放射能の測定を行い、放射線防護の知識を身につけ、正しく判断していくことが必要になっています。

安全な食品を、正しい判断で手に入れるために、全国各地で市民放射能測定所設立の動きが広がっています。その動きが、「すべての食品の放射能測定と公表」を実現していく力になると確信しています。

2月20日、福島市から「CRMS市民放射能測定所」の阿部宣幸さん(広報)、「医療問題研究会」の小児科医、森國悦さんをお招きして、大阪での市民測定所設立にむけたキックオフイベントを行います。

☆内容
 
1部 専門家による内部被曝の話 森 國悦(小児科医)
2部 福島の現状&測定について 開設 阿部 宣幸
3部 食品測定会

☆ベクレルモニターLB200による食品測定会

・キックオフイベントとして食品測定会を行います
・1検体あたり約30分かかります
・測定を希望する方は下記までメールでおしらせください。
・測定を希望する食品500グラムをみじん切りにしてビニール袋に入れてご持参ください。
・時間の関係で測定できない場合もありますのでご了解ください

☆検体持ち込みの方は13時30分までにお集まりください。

主催・問い合わせ
おかんとおとんの原発いらん宣言2011
ブログ http://okaton.blog.fc2.com/blog-category-18.html
メール iran.osaka@gmail.com

キックオフイベントのちらし(PDF)はこちら
[PR]

by sokutei_kyoto | 2012-03-20 13:45 | Comments(0)