3月16-17日関西電力京都支社前アクション

佐藤です。

測定器が予想より早く到着。募金活動もスピードアップしないと。
それに、測定室の開設準備も早めないと。
3月18日のミーティングで話し合いましょうね。

前回のミーティングで紹介した3月16日、17日の関電京都支店前アクションです。
測定所の宣伝もしっかりやりたいと思います。今回は募金箱をしっかり目立たせます。
なかなか人手がないので、ご協力いただける方、よろしくお願いします。


別メーリングリストに投稿したものを転送します。

原発再稼動許さない!市民放射能測定所を京都につくろう!
3月16日から17日 関電京都支店前アクションのよびかけです。
今回は16日(金)14時に関電京都支店に申し入れにいきます。

1.関西電力京都支店申し入れ

  3月16日(金)14時~14時30分 関電京都広報部了解済
  参加希望の方は事前にお知らせください。
  緊迫している大飯原発の再稼動反対を申し入れます。

  関電京都支店
  (JR京都駅から中央郵便局前を北へ、塩小路通りに面してます。)

2.関電京都支店前アクション

  3月16日(金)16時~22時
  3月17日(土)10時~22時
  関電京都支店向かいの歩道で行います。警察の道路使用許可取得済

16日(金)の予定
16時~18時 大飯原発の再稼働許すな!関電京都前で宣伝を行います。
19時~22時 関電京都向かいの歩道で、市民放射能測定所の宣伝、再稼動反対の署名、好評だった夜の上映会、交流など

17日(土)の予定
10時~22時 関電京都向かいの歩道で、市民放射能測定所の宣伝、原発民衆法廷の宣伝、再稼動反対の署名など

いま日本の全原発54基のうち動いているのは2基だけ。
だから政府、電力会社、経団連は一体となって再稼働を強行しようとしています。
しかし、私たちは原発再稼働を許さない!

そして、日本全国に「基準値以下」の汚染食品が流通し、大人も子どもも内部被曝を強いられています。
多くの地方自治体では、学校や保育所の給食食材すら検査していません。
こうした状況の中で、市民自らが食品の放射能の測定を行い、放射線防護の知識を身につけ、正しく判断していくことが必要です。
そのための「ツール」として『市民放射能測定所』を京都につくりましょう!

この2つを大々的に市民にアピールするためのアクションです。
ぜひみなさん、短時間でもいいです!ぜひ関電京都支店前に来てください!

よびかけ:平和と民主主義をめざす全国交歓会☆京都
連絡先:070-5664-2713(佐藤) satokazu@wave.plala.or.jp
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# by sokutei_kyoto | 2012-03-16 10:00 | 連携団体イベント | Comments(0)  

放射能汚染がれき 徳島県の姿勢

みなさま
奧森です。


徳島県の目安箱に寄せられた市民の提言と県の回答。
当たり前のことをはっきりと言い切っていることがすばらしい。



(市民からの提言)
タイトル:放射線が怖い? いいえ本当に怖いのは無知から来る恐怖

 東北がんばれ!!それってただ言葉だけだったのか?東北の瓦礫は今だ5%しか処理されていない。東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んでいるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ!!

 徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 情け無い君たち東京を見習え。


(徳島県の回答) 【環境整備課からの回答】
 貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。 
 このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。

 こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりましたしかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)

 放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)

 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)

 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。
 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。

 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えた事件がございました。
 徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。

 もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。

 ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。

 われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。
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# by sokutei_kyoto | 2012-03-14 23:44 | Comments(0)  

週刊ポストの記事から

震災瓦礫 カネの成る木に変身で500の自治体、企業が立候補
2012年3月14日 07時00分


 東日本大震災から1年。新聞・テレビにあふれる悲劇や美談だけでは大震災の真実は語れない。真の復興のためには、目を背けたくなる醜悪な人間の性にも目を向けなければならない。いま、被災地の瓦礫受け入れをめぐって各地で様々な騒動が持ち上がっている。

 被災地の仮集積場に積まれた瓦礫の量は2247万トン。被災3県(岩手、宮城、福島)の10数年分の処理量に達する。

 政府は瓦礫を全国の自治体に運んで焼却する「広域処理」を掲げているが、各地で「放射能を持ってくるな」と住民の反対運動が広がり、野田首相はついに「引き受け自治体にカネを出す」とまで言い出した。

 新聞やテレビはその状況を、「瓦礫の押し付け合い」「住民エゴ」と報じているが、実態はまるで違う。水面下では、瓦礫は「カネの成る木」となり、「奪い合い」が起きているのだ。

 意外に思えるかもしれないが、日本は「ゴミ不足」の状態にある。全国のゴミ焼却施設は約1600か所。全世界の7割の焼却場が集中している。ある自治体の清掃局担当者が語る。

「焼却場の多くは1基数百億円で建設された最新鋭施設で、有害なダイオキシンや煙を外部に出さないようにできている。だが、そうした焼却場には“弱点”がある。稼働させるには、24時間、一定の温度で燃やし続けなければならないのです。そのため、燃料のゴミが足りなくなっている」

 そこに東日本大震災で大量の瓦礫が生まれた。大半は倒壊した家屋の木クズなど可燃ゴミだ。

「各自治体の清掃部門は瓦礫が喉から手が出るほど欲しい。震災瓦礫の輸送費は国が丸抱えで補助金もつく。これほど都合のいい燃料はありません」(同前)

 環境省は震災直後の昨年5月、第1次補正予算で3500億円の瓦礫処理予算を組み、広域処理で全国に輸送する方針を決めて受け入れ先を募集した。すると500か所の自治体や企業が名乗りをあげ、なんと沖縄県も受け入れを表明した。

 東北から沖縄まで瓦礫を海上輸送するとなるととんでもない運搬費用がかかる。瓦礫の広域処理で全国にゴミ輸送ネットワーク利権を張りめぐらそうというのが環境省の狙いで、産廃業界は特需に沸いている。

※週刊ポスト2012年3月23日号
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# by sokutei_kyoto | 2012-03-14 23:30 | Comments(0)  

【ご案内】食材の放射能は本当に大丈夫? 市民測定所開設キャンペーン集会(3月4日10時・向日市民会館)

市民測定所をつくろう!
3/4(日)キャンペーン集会
「食材の放射能は本当に大丈夫?」


■日時:3月4日(日) 午前10時~12時
■会場:向日市民会館・第5会議室(向日町競輪場向かい)
 阪急東向日駅・歩10分 JR向日町駅・歩15分
■参加費:100円
■問合せ:090-8384-5984(杉谷)
★お子様連れの参加可能(保育体制有)
★駐車場はありません

■内容
 ビデオ上映「知られざる海の放射能汚染」
 講演「市民測定所をつくろう」(設立委員会代表・奥森祥陽)
 福島からの避難者のお話し

<主催>
 京都・市民測定所設立委員会(代表 奥森祥陽)

<呼びかけ>
 福島原発事故で莫大な放射性物質がばらまかれた結果、私たちが食べる食べ物は、多かれ少なかれ放射能汚染されています。放射性物質は、体内に取り込むと微量でも大変危険です。特に妊婦や子どもたちは、できるだけ汚染された食べ物を避けるべきです。
 ところが国は、ものすごい高濃度の規制値を設けた上、「暫定規制値以下は安全だ」として市民に食材のデータを公表しません。
 国の言っていることを鵜呑みにしたら、命と健康を守れない、市民の手で食材の測定をおこなおうと、「市民放射能測定所」を京都に設立する運動がスタートしました。すでに測定器は発注済みで、5~6月にオープンする予定です。
 多くの市民の皆様に、私たちが口にする食材の放射能汚染の実態と危険を知っていただき、特に子どもたちへの被害を防ぐための取り組みを進めるため、市民測定所設立キャンペーン集会を開催します。ぜひご参加ください。

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京都・市民測定所設立委員会 (代表 奥森祥陽)
〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
TEL 090-8232-1664FAX 0774-21-1798

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# by sokutei_kyoto | 2012-03-04 10:00 | 設立委員会・ミーティング | Comments(0)  

うわさのもっちパン測定~こどもみらい測定所の測定映像です




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# by sokutei_kyoto | 2012-03-03 17:47 | 測定結果等 | Comments(0)  

第3回 市民測定所設立委員会ミーティング(2/19)の報告

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 第3回 市民測定所設立委員会ミーティング(2/19)の報告
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<出席> 13名(+子ども4名)

★次回ミーティングは、3/18(土)午前10時~12時・丹波橋の事務所にて

(1)前回ミーティング(1/15)以降の動き
・カンパ・会費の現状:58.8万円(本日大口10万円のカンパ他がありました)。
・事務所の団体使用料として、「うつくしま☆ふくしまin京都」と一緒に月1万を支払っている。
・2/4プレマ(株)での食品測定見学会(12名参加)
 当日3品、後日2品の食材を測定・・・30分測定ではセシウムは非検出
・2/5反原発関西交流会に参加して宣伝
・2/11関電京都支店前宣伝に参加
・2/12原発なくそう宇治のつどいで18000円集まる
・2/18山科で避難者の「原発賠償説明会」で宣伝

(2)事務局・各チームからの報告
●事務局より
・関電京都前宣伝は来月は3/16-18にあるので、参加して宣伝する
・2/12に測定所設立の準備のため、事務所整理を実施した
・市民測定所の宣伝のため、キャンペーン映像を製作する。3分間映像。4/下旬の国際映像祭に出展する。
●企画チームで出し合った、企画・宣伝の意見、提案を説明(先日メーリングリストに主な内容を流した通り)
●その他、各メンバーが集会等で宣伝した報告をおこなった。

(3)次回ミーティング(4/18)までの活動について決まったこと

1.目に見える活動に取り組む・・・街頭宣伝をやろう
・3/10反原発の円山野音集会・デモ・・・設立委員会として賛同する。12時~14時まで野音の外でキャンペーン行動をしますので、集まってください!
・3/16関電京都支店前宣伝
・その他、募金活動を検討する

2.広める活動
・3/4向日市でキャンペーン集会(10-12時・向日市民会館)スタッフでこれる人は9:30集合で
・その他各地の集会等に積極的に参加する。情報あればお知らせを
・つきあいのある市民運動グループに声かけをする
・ホームページは、杉谷より心当たりに打診し、相談。

3.市民測定所の正式名称、愛称、マスコットキャラクターの名前(案)を次回までに各自が考えてくる。

4.測定スタッフが不足!・・・開設すれば、相当数のスタッフが必要になる。広げる工夫が必要。

5.事務局会議を開催することについて
・会計・総務関係の責任が決まっておらず、事務的な準備が遅れている。月1回のスタッフ・ミーティングの間に事務局会議を開催して、事務的な準備を進めたい。代表、事務局長、各チーム責任者は参加・・・次回3/6(火)午後7時、事務所にて
・規約、開所後の代表者を誰にするか、会報、その他詳細を詰める。

(4)全国、関西の動き、その他
・市民測定所の全国ネットがあり、活発に情報交換されている。積極的に参加しよう!
(以下から各自やってみてください)
メーリングリスト:http://shimin-sokutei.blogspot.com/p/blog-page.html から
facebook:「AT1320A情報共有G」で検索してください

・関西では、奈良、大阪南部で3/18-20に阿部さんを招いてキックオフ集会。その他、高槻、西宮、綾部でも設立の動きがある。

・4/1桜まつり(うつくしま☆ふくしまin京都の主催)に参加協力を。12時-15時、六孫王神社

・3/3「避難生活のこれからを考えるつどい」(10時-12時・事務所)
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# by sokutei_kyoto | 2012-02-19 23:00 | 設立委員会・ミーティング | Comments(0)  

京都・市民測定所設立委員会第3回会合のご案内

●京都・市民測定所設立委員会第3回会合

 日時:2月19日(日)午後1時30分~
 場所:京都ZENKO事務所(測定所開設準備室)
議題:(1)第2回会合以降の動き
    (2)設立委員会としての1ヶ月の活動方針
    (3)各チームからの報告と方針
    (4)開設に向けた検討事項の洗い出し
    (5)4・1桜まつり(主催:うつくしま☆ふくしまin京都)への参加・協力
    (6)その他

 会議場所
  京阪丹波橋駅下車徒歩すぐ
  京都市伏見区両替町9丁目254  北川コンサイスビル203号開設準備室
   (連絡先) 090-8232-1664 奧森
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# by sokutei_kyoto | 2012-02-19 13:30 | 設立委員会・ミーティング | Comments(0)  

2月4日プレマ(株)さんでの食品測定会の結果

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# by sokutei_kyoto | 2012-02-04 00:00 | 測定結果等 | Comments(1)  

京都・市民測定所の開設にむけたQ&A

京都・市民測定所の開設にむけたQ&A(第1次)
                               2011年12月26日 作成 
Q 何が測定できますか?
 京都・市民測定所では、内部被曝を防護することを目的とした、食品測定を柱にしたいと考えています。
 市民が持ち込む食品の測定に加え、リクエストの多かった食品や、粉ミルクや加工食品など市民測定所としてテーマを決め、流通している食品の自主検査を行い公表したいと考えています。
 汚染されている土壌の検査は、市民測定所では難しいと考えています。理由は、被ばくの可能性があるからです。ガイガーカウンターでかなり高い数値の出るような土壌の汚染度は極めて高い可能性があり、それを市民測定所で測定することは、測定者や測定機器、測定場所を汚染させる可能性があるからです。
 また、母乳や尿の検査も困難です。尿の場合は衛生面の問題もありますが、人体から排出されるレベルの放射線を測定するのはかなり難しいからです。
  
Q どんな機種を導入するのですか?
 ベラルーシATOMTEX社のヨウ化ナトリウムシンチレーター・AT1320Aを導入します。国内代理店である株式会社アドヒューテック社に発注しました。
 AT1320Aは、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137、カリウム40の放射能濃度を分析することができます。
 CRMS市民放射能測定所の岩田さん(測定)もおすすめの機種です。運搬、設置費用含めて160万円ほどなので、比較的手頃に導入できる機種だと思います。同程度の性能の他機種だと200万~400万円ほどしますので、コストパフォーマンスは高いと思います。ただし、現時点で納期は5.5ヶ月先です。

Q 測定所を開設するのは、どの程度のスペースが必要ですか?
 必要なスペースは、測定器、パソコン、作業台が設置でき、流し台の利用ができればOKです。お店や事務所の中にも設置できるので、難しく考えない方がいいでしょう。ただし、測定器は非常に重たいので、コンクリートの建物で1階またはエレベーターが設置されていることが条件となります。
 (京都の設置場所はエレベータがない2階なのですが、がんばって設置してくれるようです)
 
Q 開設に向けての資金集めは?
 京都・市民測定所の開設時期は測定器の納期の関係で2012年5月か6月になります。現在、開設に向けた300万円募金運動を始めています。内訳は、測定器の購入で約160万円、測定所整備費(プリンター・作業台・ロッカーなどの備品購入費)と半年程度のランニングコストとして140万円を考えています。
 銀行口座などは開設しました。呼びかけチラシ、会費・カンパ申込書を作成し年明けから開始します。開設カンパは、一口1.000円で、できれば複数口のご協力をお願いしたいと思っています。

Q 市民測定所の運営経費はどうするの?
 市民測定所は開設するよりも維持・運営していく方がより大変だと考えています。現時点では、有料会員方式での運営を考えています。(年会費5,000円で、1検体無料測定付き)
 測定は有料とし、会員価格と一般価格を設定します。会員になった方が得になる設定を検討中です。事業者からの測定依頼の扱いについては、別途検討します。
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# by sokutei_kyoto | 2011-12-26 00:00 | 設立委員会・ミーティング | Comments(0)  

【呼びかけ】京都に市民放射能測定所をつくろう!

●京都に市民放射能測定所をつくろう!

 東京電力・福島原発事故(人災)による放射能汚染は広範囲に広がっており、私たちは放射能と向き合って生きていくことを余儀なくされています。最近の研究によると、原発事故により放出されたセシウム137は西日本にも沈着している可能性があると発表されています。

 放射能に汚染された震災がれきの受け入れは、放射能汚染を全国にひろげるものでしかありません。
 今、日本全国に「暫定基準値以下」の汚染食品が流通し、大人も子どもも内部被曝を強いられています。多くの地方自治体では、学校や保育所の給食食材すら検査していません。

 こうした状況の中で、市民自らが放射能の測定を行い、放射線防護の知識を身につけ、正しく判断していくことが必要になっています。私たちは、そのための「ツール」として市民放射能測定所の設立をめざします。

 今、福島をはじめ全国各地で市民放射能測定所を設立する動きが広がっています。こうした取り組みが、「すべての食品の放射能測定と公表」という大きな目標を実現していく力になると確信しています。

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京都・市民測定所設立委員会 (代表 奥森祥陽)
〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
 北川コンサイスビル203号
TEL 090-8232-1664FAX 0774-21-1798
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# by sokutei_kyoto | 2011-11-27 00:00 | 設立委員会・ミーティング | Comments(0)