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5月30日(木)測定日誌〜京の小麦、麦茶ティーバック〜

5月30日(木)の測定日誌です。

今日のスタッフは、たけむらと夕香さん012.gif

『京の小麦』(京都生協で購入)
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30分測定で、Cs-137 検出下限値4,07Bq/Kg
Cs-134 検出下限値3.73Bq/Kg 
で、共に不検出
でした。
測定中に、数値がチラチラすることもなく、きれいなデーターでした。ほっとしました。

麦茶テイーパック
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30分測定では、Cs-137の値が、下限値以下ですが、見えていたので1時間測定。
1時間測定では、Cs-134は、検出下限値4,31Bq/Kgで、不検出でしたが、
Cs-137は、検出下限値4,75Bq/Kgで、4,78Bq/Kg
となりましたが、
データーを見ると、Ac228と表示が出ていました。
Ac228の値が、Cs137にかぶっているの--?
Ac228の半減期は、6.15時間なので、長時間測定にかけて帰ります。



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今日は、空き時間に、
6月が継続更新月にあたる会員さんに、
『2014年度年会費納入のお願い』
のお便りを送らせて頂くため準備をしていました。
6月更新月の会員さんは、半数が奈良の方なので、どうなるかしら~
奈良にも測定所がオープンしましたし--
スタッフ一同頑張っていきますので、2014年度も京都・市民放射能測定所を応援し、
支えて下さい。
2014年度継続手続き、皆さまどうぞよろしくお願いします。
040.gif


【追記】
滋賀県産大麦使用の麦茶の測定、65000秒で、
Cs137 検出下限値 1,52Bq/Kg
Cs134 検出下限値 1,38Bq/Kg 
で、共に不検出でした。
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by sokutei_kyoto | 2013-05-31 00:41 | 測定日誌 | Comments(0)  

5/29(水)測定日誌〜重曹、油揚げ、他3点〜

楠本です♪017.gif

5/29の測定報告をします。

今日は、重曹。
油揚げ(産地不明)。
アメリカ産アーモンド。
静岡県の食品会社のつけ出し。
福井県産の玄米です。
今日もみっちりだぜー!
と、思ってたら午前の2検体は家の家内が予約を入れてました005.gif
とりあえず結果は本日は全て不検出でした001.gif

まず重曹 試料重量1098g
下限値Cs137 2.45Bq/kg Cs134 2.34Bq/kgで不検出。


次は油揚げで大豆の産地は不明です。試料重量830g
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包丁でここまで刻むか?
下限値を下げる為とことん細かく刻み、なおかつ料理に使える形を残す主婦の執念。
我が妻ながらその欲望。すばらしい!!016.gif
下限値Cs137 2.69Bq/kg Cs134 2.56Bq/kgで不検出
夜にかやくご飯となって再び姿を表しました。
全体的に柔らかい食感になるので、玄米と炊くと相性がとてもいいんとちゃうかなと思いました049.gif

3検体目、アメリカ産アーモンド。
試料重量696g
下限値Cs137 4.55Bq/kg Cs134 4.33Bq/kgで不検出


つけだし 試料重量1024g
下限値 Cs137 3.01Bq/kg Cs134 2.88Bq/kgで不検出


今日の測定は全て不検出で数値の羅列だけの報告みたいですが、
持って来られる方は
Aの店では保存料など添加物が入ってるので、
Bの店で購入して来たとか
直接の会話でお互い勉強(豆知識の交換?)をしました001.gif




くっすん
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by sokutei_kyoto | 2013-05-31 00:28 | 測定日誌 | Comments(0)  

ゲルマニウム半導体検出器  研修報告他

スタッフのsachiです。(*‘∀‘)

今月の5/15(水)南福崎土地測定所に
㈱テクノエーピーより
ゲルマニウム半導体検出器が搬入されました。
末野社長頑張りました!!024.gif

TG150Bベクレルモニター
名前はありません。
社長の名前から「末野くん」にしようかな・・・。うそ011.gif
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なんと言っても繊細なゲルマニウムくん。
「お部屋は23度にしとけよー」
「ゆすんじゃねーぞー」
「ケーブルに足引っ掻けんなよー」
「食材を触った手袋でマリネリを触るんじゃねー」
「マリネリ容器ラインの下でもねー、上でもねー、きっちり入れろ!」
「何より放射能を付着させたまま部屋には入って来んじゃねーぞー」

このように聞こえてきます021.gif(笑) 
お痛をすると末野ハリセンが目を光らせています。ピカッ☆

翌日16日にテクノエーピーの方より検出器の説明をとりこさんと一緒に
受けました。
この日よりゲルマニウム半導体での研修が始まっております。
私は、17日より測定を開始しました。
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(↑とりこ測定中)

測定日:2013年5月17日
商品名:24年産 新潟玄米こしひかり
産地:国内産
製造者:
販売者:株式会社神明
調整年月日:2013年4月20日
賞味期限:
ロットナンバー:
測定時間:1時間50分
重量:717g
測定容器:1Lマリネリ(全量充填)
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解析精度:3σ
セシウム合算:不検出 <2.0Bq/kg
セシウム137:不検出 <1.1Bq/kg
セシウム134:不検出 <1.0Bq/kg
カリウム40 :82.3±10.0Bq/kg <30.0Bq/kg
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スペクトルにセシウム134及び137共にピークなし。
共に「不検出」という結果となりました。

[検出核種]
pb-x 「特性x線」(下記参照)
k-40 「カリウム」(天然)
pb-212 「鉛」(トリウム系)
の検出となりました。

引き続きお米を測定しましたが、後日のUPといたします。( *´艸`)

レポート by:sachi

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※測定結果が不検出であっても、永続性を保障するものではありません。
※「特性x線」は各元素の原子核を取り巻く内殻電子の遷移によって発生するX線

http://www.eng.tottori-u.ac.jp/~www_tec/epma/epma.html
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by sokutei_kyoto | 2013-05-30 00:26 | Comments(2)  

5月25日(土)測定日誌〜群馬県産 米ぬか 等〜

佐藤です017.gif

昨日の四条烏丸測定室の日誌です。
スタッフは佐藤、菊池さん、実習者1名で応対しました。
いや~疲れたよね、菊池さん001.gif
10時から17時まで途切れることなく測定。
でも、入会2人にカンパまで頂き、感謝です040.gif

さて測定結果です。
1件目 滋賀県高島市産玄米 検出下限以下
2件目 滋賀県産大豆のもめん豆腐 検出下限以下
3件目 越前おおの産玄米 検出下限以下
この3件は、こだわりの店「まんまんちゃん・あん」さんが持ってこられたものです。
お店の紹介はぜひ下記ブログをどうぞ060.gif
http://crmskyoto.exblog.jp/19919633/

4件目は、測定実習で測った愛媛県西予市産しいたけ 検出下限以下

次は、保育所の調理担当の方が持ってこられた魚を測定。
5件目 網野で水揚げされた魚 給食の残りをためて冷凍保存されたもの 検出下限以下
6件目 北海道産さんま干物 検出下限以下
「子どもたちのことを考えて魚を食べさせたい、それが教育につながる」という調理担当の方の熱意に頭が下がりました。

7件目 群馬県新田町産玄米を精米した米ぬか
Cs137 23.0±8.0Bq/Kg 下限値7.80Bq/Kg
Cs134 13.2±6.2Bq/Kg 下限値7.40Bq/Kg
なんと堂々の検出、はっきりとしたスペクトル。

米ぬかなので密度が低く、高く出るのかもしれませんが、驚きました。
やっぱり測るのは大事と思いました。

また、下限以下であってもセシウムの数値は表示され、しかし統計誤差が100%以上というケースが何件かありました。
測定後、依頼者の方には説明させていただきました。
この場合は、測定所の下記ページでも説明していますが、有意な値ではない(検出値とは見なせない)と言えます。
http://nukecheck.namaste.jp/siryou/dataguide.html
また、スペクトルからも検出とは見なせないものでした。

以上です。
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by sokutei_kyoto | 2013-05-27 07:59 | 検出判定 | Comments(0)  

5月19日1周年集会でのごあいさつ

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ご あ い さ つ

2013年5月19日 
京都・市民放射能測定所 
代表 奧森祥陽 

 
 福島原発事故による放射能汚染は広範囲に広がり、私たちは放射能と向き合って生きていくことを余儀なくされています。政府が定める「基準値」以下の汚染食品が全国に流通し、大人も子どもも内部被曝を強いられています。
 こうした状況の中、私たちは、市民自らが放射能を測定し、放射線防護の知識を身につけ、正しく判断していくための「ツール」となる京都・市民放射能測定所を昨年5月19日に立ち上げ、ちょうど1年がたちました。
 今日まで約600検体の測定を実施してきました。京都府内産の農産品や畜産品からは放射性セシウムを検出することはありませんが、流通している加工食品等からは検出することがあり、市民による監視の重要性をあらためて感じております。
 今、全国で多くの市民測定所が活動しており、関西でも京都に続いて奈良市、西宮市で開設されました。市民による放射能測定の全国的な取り組みは「すべての食品の放射能測定と公表(表示)」という大きな目標を実現する力になります。

 本年2月から、プレマ株式会社様が所有している放射能測定器「AT1320A」と測定ルームを、市民向けの測定に使用させていただくことになり、「四条烏丸測定室」がスタートしました。プレマ株式会社中川社長様をはじめ、関係者のみなさまに心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
 
 当所は、240名の会員と20名余りのボランティアスタッフの献身的な活動に支えられて、この1年間運営をしてきました。しかし、決して順風満帆といえる状況ではありません。多くの会員に支えられているとはいえ、依頼測定は思うように伸びず、財政的には厳しい運営を余儀なくされています。
 私たちは、開設から1年間の成果を踏まえ、測定所会員の更なる拡大とともに、会員の測定利用の拡大を呼びかけていきたいと考えています。また、保育所の給食食材の依頼測定をさらに広げるとともに、農業生産者や飲食店経営者のみなさまに当所を利用していただけるように、営業活動も積極的に行っていきたいと考えております。

 当所のこの1年の活動目標は次の2点です。
 第1は、専任スタッフ体制の確立です。理由は、今年2月から2測定室体制となり、民間保育園の給食食材の測定に加えて、プレマブランドの有料測定も始まりました。開所日以外にも測定することが多くなってきました。これまでのスタイルでの運営が限界にきているためです。
当所は、ボランティアスタッフの交代制による測定体制からスタートし、平日の測定スタッフの体制を作ってきましたが、専任スタッフがいないため、安定的な運営という面では大きな課題がありました。
 以上のことから、専任スタッフ(有償ボランティア)の配置をめざします。速やかに準備を整え、早期に実施したいと考えています。
 実施する上での最大の課題は財政です。現在の測定所財政(会費や測定料収入)では、専任スタッフの活動費(月額手当)を保障することができないので、専任スタッフ活動基金を立ち上げ、月額1000円を支援をしていただく賛同者を募っていきたいと考えています。目標は50名です。
 資金集めの具体的な方法は、詳細が確定次第、MLやホームページ、会報などでお知らせしますので、ぜひみなさんのご協力をお願いします。

 第2は、測定所の関西(西日本)の測定所ネットワーク作りです。
 関西では、京都に続いて奈良市(3月)、西宮市(5月)で測定所が開所しました。大阪府高槻市でも開設準備が進んでいます。三重県名張市や神戸市西区にも測定所が開所しており、中国地方には岡山県、広島県に測定(依頼)所があります。
 当所はこれまで、CRMS福島やこどもみらい測定所、測定所全国ネットなどと連携を持ち、測定技術を学びながら、関西初の測定所としての運営を行ってきました。現在、上記のように関西、西日本に多くの測定所開設されているので、関西、西日本の測定所ネットワークを作り、連携を強めていきたいと考えています。
 具体的な内容は、これから各測定所のみなさんと検討していきますが、現時点で考えていることは以下のとおりです。

 ・各測定所から運営委員を選出し、関西(西日本)ネットワークの運営委員会を作る。
 ・2ヶ月に1度程度、各測定所持ち回りで運営委員会を開催する。
 ・運営委員会では、原発や放射能、測定をめぐる情勢についての意見交換、測定技術・解析力向上のための検討会、測定所運営に関する交流、講演会などの合同(連続)開催。
 ・「市民測定所データサイト(みんなのデータサイト)」(「CRMS市民放射能測定所」、全国市民放射能測定所ネットワークなどによる共同プロジクト)に参加できるように準備を進める。

 → その後、奈良、阪神の皆さんと相談し、関西ネットの第1回会合は、7月7日午後2時から、奈良・市民放射能測定所で開催することになりました。関係者のみなさま、スケジュールを空けておいてください。

 
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by sokutei_kyoto | 2013-05-26 12:56 | 主催イベント | Comments(0)  

5月23日(木)測定日誌〜宮津産あじの干物〜

今日のスタッフは、たけむらと夕香さん
午前中は、『ほっこりかふえ』でした063.gif
お菓子と飲み物の用意はしたのだけど、肝心のお知らせを直前まで忘れて--
寂しいな~と思ってたら、お客様が来て下さって、
お部屋がいっぺんにふんわり~056.gif
お茶しながら、先日の測定所1周年記念の集いの様子をお話させてもらったり--
色々お話~003.gif

お昼近くになると、フェアコープさんが、検体を持って来て下さいました。

今日のご依頼は、宮津産あじの干物
「23匹分、さばいてミンチ状にしてきたよ~」
とお持ち下さったあじ
検体にするために1万円くらいあじ代かけて持って来て下さったそうです。
「冷凍のまま焼けて簡単調理できるし、生魚のようにおいしいんだよ~」
とのこと

さっそ くマリネリ容器に詰めて測定。
先日、座間の測定所の方に、「西日本のお魚は大丈夫でしょう~」と聞いていたし--

30分測定の結果、
Cs-137 の検出下限値2,75Bq/Kg 
Cs-134 の検出下限値2,53Bq/Kg
で、共に不検出でした。
どちらも、Csの値がチラチラ見え隠れすることなく安定していました。

検体処理大変だったことと思います。ありがとうございます019.gif
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by sokutei_kyoto | 2013-05-23 23:00 | Comments(0)  

5月22日(水)測定日誌〜滋賀県産しいたけ等〜

楠本です♪017.gif
5/22(水)の、よん☆から測定報告です。
担当は島田さんと楠本です。
9:30に測定室に着くと、先に来ていた島田さんから、上野さんから今日は行けないとメールが入ってたよと聞きました。律義な上野さん、ありがとうございます019.gif
測定ですが、今日は3検体測りました。
三重県産の味噌
検出下限値がCs137 2.58Bq/kg Cs134 2.46Bq/kgで不検出でした。
次なのですが、滋賀県甲賀市産の椎茸、原木は不明。
Cs137 検出 28.8Bq/kg ±8.4Bq/kg 検出下限値6.89Bq/kg
Cs134 検出 18.9Bq/kg ±6.0Bq/kg 検出下限値6.52Bq/kg

はあ~、、、スペクトルをみると明らかにピークも立ってます。
小さいお子様連れの方だったのでみんなテンション下がりまくりーなのです。
3検体目は保育園さん依頼の牛乳で
検出下限値Cs137 2.14Bq/kg Cs134 2.04Bq/kgで不検出
でした。
あと軽量検体対策に購入した「下限値サゲル君」http://moshmambo.exblog.jp/は実用的ではなかったんで自分で何とかします。
そして!!!お昼に上野さん登場!!劇的な展開があるのか?
続く041.gif
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by sokutei_kyoto | 2013-05-23 00:04 | Comments(0)  

5/9(木)、16(木) 測定日誌&ほっこりカフェお知らせ

齋藤です。
とーっても遅くなり申し訳ありませんが
先週、今週木曜日のぶんまとめての測定日誌です。


5/9(木)担当は島田、齋藤。
上野さんもきて下さり、差し入れもまた頂きました(^^)

予約は2検体、いわきの山菜と福島県相馬市の玄米。
どちらも延長測定になり、検体をお預かりしましたが
残念ながら検出(詳細は測定所でご覧ください)。
国の基準以下だから大丈夫ってことではありません。

食べることは毎日のように続くんですから
本当はできるだけ入っていないものを選ばなければならないのです。
今となっては加工され、希釈され、ブレンドされ、
手を加えてうまいこと基準値以下にして売られていることも事実です。
そうでないと、作っている側は生活していけないから。

持参してくださった方は、福島にご縁があり、
山菜を持参した方はもともといわき市の出身とのことで
色々お話しました。

「他の地域の山菜とかどれぐらいなんだろうね」と
福島県の山菜等の放射性物質の検査結果を眺めながら
がっかりしていました。
こしあぶらとか、たらのめとか、すごい数値出てます。
汚染されているところは、こうした他の土地との数値の比較で、理解できます。
こちらは農林水産省の林野庁・きのこや山菜の検査結果
http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/kensakekka/fukusimaken.html

先日電話で、福島県伊達市に住む方と懐かしく話していると
「山菜とって食べたんだ、うまかったよ~」と聞いて、言葉が出ませんでした。
地元では、もうほとんど気にしていない人はそうやって取って食べています。
でも「子どもや孫には食わせらんにげどね~」と言います。
一部避難区域の川俣なんかでも気にしない人は
「だいじょぶだいじょぶ」って言い聞かせながら食べてるようです。
味変わりないですからね。わからない人は、おいしさを優先します。
でも困ったことに本当にうまい。だから仕方ない・・・と食べてしまうんです。

それから、山菜が有り余っていると思う県外の業者が
わざわざ山に取りに来て産地偽装して販売していることはよく聞きますけど
こういう人達は止められませんねきっと。
こんなだから尚更、すべての測定は必要なんですけどね。

きのこや山菜等の出荷制限状況はもちろん、時々確認したほうがいいですね。
こちらは出荷制限状況
http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/qa/seigenfukusima.html

続けて・・・
5/16(木)担当は武村、齋藤。
その日も上野さんの差し入れあり、本当にありがとうございます(^^)

長崎県産たかきびと、長崎県産もちあわ(プレマさん依頼)です。
どちらも、一時間測定で、下限値2ベクレルちょっとに下がって不検出(詳細は測定所で)。

それから自主測定で三陸岩手産湯通し塩蔵わかめを測定、
これも一時間測定で不検出、量や時間があれば
もっと下限値も下げられておそらく数値が出ていたCs134も消えたかなという状況でした。

福島県が公表日ごとのモニタリング結果を出していますので
最近ご覧になっていない人のために貼っておきます。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=28533


この測定器では測りきれない部分、確かに気になるところではあります。
憶測でしかない部分だってあります。
そして以前スタッフでも話し合いに出ましたが
機械上「不検出」といった表示も、説明になぜ戸惑うのか。
それでも福島県が行う測定よりもはるかに厳しく行っています。

でもそれよりもまずは世間に測定の意味を知ってもらう。
じゃ、なんで測定が必要なの?
となれば、またあの時の311から話さなければ
わからないって人達が、かなりいる・・・う~。

気が遠くなるかもしれませんが、続けましょう(^^)


ぜひ、詳細を見に(笑)測定所にいらしてください。
データの見方や、測定の作業、ホント奥が深いんで。


私も最近全く意識が薄れつつあります(記憶がないとかじゃないですよ)。
意識することが負担にならない程度にしなかったら
測定って続けられないので、息抜きが必要なのです。

てなわけで、明日は月一の「ほっこりカフェ」です(^^)
ぜひお時間ありましたらおいでください。

10時から13時
丹波橋測定室にて。
会費大人300円です(^^)

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by sokutei_kyoto | 2013-05-22 23:44 | Comments(0)  

19日一周年の集いお疲れ様でした

齋藤です012.gif

測定所開所一周年の集い、本当にお疲れ様でした( ´∀`)
各地から関心ある方々にお集まりいただきありがとうございました040.gif
今後の益々の測定拡大に向けて、この繋がりを大切にしていきたいです。

講演いただいた
守田敏也さん
( ブログ http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011 )
阿部宣幸さん
(CRMSホームページ
http://www.crms-jpn.org/)
には、大変貴重なお話を聴かせていただきました。
ありがとうございました。
守田さんには京都に来てから本当にお世話になっていますが、
常に解りやすくお話ししてくださいますので、心強いです。
これからもよろしくお願いいたします。

阿部さんのお話から、福島にいながらの活動はかなり身を削っておられると思いました。
私がそうでした。
周りの雰囲気から自分の考え方も変わってしまうのではないかと何度も追い込まれていましたので、
平常心を保つのにご苦労を重ねていると思いました。

少しお知らせ。
先日アースデイで大阪でお会いした、
世界ヒバクシャ展で活動されている方もきてくださいました。
8月、京都で行うそうです。
http://www.no-more-hibakusha.net/event/
測定所の拡大のチャンスですね。

夕方のパーティーも
たくさんの方が集まり、盛り上がりました068.gif(^^)
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by sokutei_kyoto | 2013-05-22 10:18 | 主催イベント | Comments(0)  

【ご案内】開設1周年の集い(5月19日10:00~15:30)にご参加ください!

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京都・市民放射能測定所
開設1周年の集い

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【日時】5月19日(日)10:30~15:30

【場所】京都市呉竹文化センター・創造活動室ほか

   京都市伏見区京町南七丁目35番地の1
   (近鉄・京阪丹波橋駅下車すぐ)
   http://www.kyoto-ongeibun.jp/kuretake/map.php

【参加日】会員500円・一般800円


 京都・市民放射能測定所が開設して丸1年がたちました。私たちは、この1年で約600検体を測定してきましたが、流通している加工食品等から放射性セシウムを検出することがあり、市民による監視の重要性を痛感しています。今、全国で多くの市民測定所が活動しており、関西でも奈良市、西宮市で開設されました。

 当所は現在240名の会員と20名余りのボランティアスタッフに支えられていますが、運営面では決して順風満帆といえる状況にはありません。会員からの依頼測定は思うように伸びず、厳しい財政運営を強いられております。

 私たちは、測定所開設1周年を機に、会員のみなさんとともにスタッフ一同力をあわせて、課題を乗り越えさらに大きく飛躍できるようにがんばっていきたいと思っております。

 そこで、下記のとおり開設1周年の集いを開催いたします。京都、そして関西の市民測定所運動をさらに意義あるものにしていくために、ぜひ多くのみなさんのご参加をお願いします。

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★☆プログラム☆★

<1部>

10:00 受付開始

10:30講演「原発事故から2年 広がる放射能汚染と市民測定所の役割」(仮題)
講師 守田敏也さん
(フリーライター・市民と科学者の内部被曝研究会常任理事)

11:30質疑応答

12:00終了、昼食休憩

<2部>

12:45 午後受付開始

13:15 京都・市民放射能測定所からの報告と提案
   経過報告と今後の方針
   関西ネットワークの設立について
   
13:30 講演2「福島の今」(仮題)
   講師 阿部宣幸さん
(CRMS市民放射能測定所福島・広報)

14:30質疑応答

15:00各市民測定所からのお話など

15:30終了

<1周年記念パーティ>

 【時間】 16:00~18:00
 【場所】 京都・市民放射能測定所 丹波橋測定室
 【参加費】飲む人1,000円・飲まない人500円
  
  *軽食・飲み物の持ち込み大歓迎

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  京都・市民放射能測定所事務局

 〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254北川コンサイスビル203号
  tel/Fax:075-622-9870
  e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp
  http://nukecheck.namaste.jp/
  http://crmskyoto.exblog.jp/
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by sokutei_kyoto | 2013-05-19 10:30 | 主催イベント | Comments(0)